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3D動画と目の疲れ


 3D動画と目の疲れ


最近「アバター」に代表されるような3D視覚効果を利用した映画が急に増え始め、
家庭用テレビなどにも3D画像が楽しめる機種が相次いで発売されています。
3D効果は立体的な視覚効果が堪能できるので、
今後も映画以外にもゲームの世界などでも、
この効果を利用した製品が次々と開発されていくことと思います。

さて、この3Dですが、
両方の眼で物を見る(両眼視)ことで立体的な動画を楽しむことができます。
人間は両眼視で対象物を立体的に捉え、輻輳*(ふくそう)によって遠近の距離をはかります。
3Dはこのメカニズムを応用しているので、
左右の視力差が大きく普段から両眼視していない人の場合、3Dの効果は体感できません。
一般に眼鏡では一定以上左右の視力差が大きい場合には
両眼視できるように矯正するのが困難ですが、
コンタクトレンズによる矯正では左右の視力差をなくすことが可能です。


プレシジョンバランス8|4™デザインのイメージ図


同様に片眼だけに乱視があったりする場合も、
エアオプティクス®乱視用などの乱視用コンタクトレンズで矯正することをお勧めします。

3Dは平面の画像を見るだけの通常の動画と比べ、
常にピントを合わせ続けながら物を見ることになりますから、より眼を酷使することにもなります。
普通のコンタクトレンズで疲れを感じる方は「エアオプティクス®遠近両用」をお試しになると
ピント合わせの力が少なくてすむので疲れにくくなるかもしれません。

眼科医に相談して、是非お試しください。


*輻輳  左眼の視線と右眼の視線は注視点(対象物)で交差します。
     この左右の眼の内寄せ機能を「輻輳」といいます。



目医者と患者