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まばたきのヒミツ


 70年で4億回!まばたきのヒミツ


 Dr.T目には酸素が大切ですが、
それと同じように大切なのがうるおいです。
そして、目のうるおいを保つために欠かせないのが「まばたき」です。

「まばたき」は、こめかみの側から目頭に向かって、
ジッパーを閉じるようにまぶたが閉じます。
この時、涙は角膜や結膜をうるおして、
目頭にある涙点という場所に移動します。
そして、その涙は、
涙点から鼻の付け根にある涙嚢(るいのう)という所を通って、鼻の方に流れていくのです。

「まばたき」で目を閉じると、目にかかる圧力(眼圧)が上がります。
軽く目を閉じると約5mmHg、日常生活上の「まばたき」によっても
5~10 mmHgの圧力が目にかかるといわれています。
そして「まばたき」は、もし、その人が毎日8時間睡眠で
16時間活動しているとすると1日1万5千回、
70歳まで生きたとすると、一生でおよそ4億回もすることになります。

目が乾かないようにするための大切な「まばたき」ですが、
これによって生まれてから高齢になるまで、長い期間にわたって目に圧力がかかります。
また、年齢と共に目への圧力が低くなり角膜の形が変わってくることにもつながってきます。


涙の流れ説明図