楽天市場コンタクトレンズ


はじめよう!コンタクトレンズ


 はじめよう! コンタクトレンズ


コンタクトレンズをはじめる女性目の上に直接乗せて使うコンタクトレンズ。
その視界はフレームや視界のゆがみなどとも無縁で、
何もつけていない裸眼と同じ感覚で物を見ることができます。

色々な種類があるコンタクトレンズですが、
最近は使い捨てのソフトコンタクトレンズがその主流。
初めてコンタクトレンズを使う方だけでなく、
ハードレンズや従来タイプのソフトレンズを使っている方にとっても
目の健康を大切にしながら、紛失や破損といった心配からも解放される頼れる存在です。

さまざまな方法で購入できるコンタクトレンズですが、医療機器であるコンタクトレンズは、
購入する前に必ず眼科医の処方を受けることが必要です。

コンタクトレンズは一人一人の目にベストな状態でフィットして、
初めて正しい視力矯正効果を発揮します。
目に合わないレンズを使っていると、気づかないうちに目を傷つけてしまったり、
自覚症状がないまま目の病気を悪化させてしまったりと、
大切な目に取り返しのつかないダメージを与えてしまう危険性もあります。

安全に正しく視力を矯正するためには、
個人差のある瞳の形状や目の健康状態を専門的な知識を持って
診断する眼科医による検査と処方を受けることが不可欠となります。
コンタクトレンズを使いはじめたその日から安全・快適に過ごすために、
正しいステップを踏んで自分に合ったコンタクトレンズを手に入れてください。



 コンタクトレンズと上手く付き合うために


眼科専門医日本眼科学会では屈折異常(近視、遠視および乱視)の
矯正法の第一選択は、
眼鏡またはコンタクトレンズであるとしており、
我が国でのコンタクトレンズ装用者は、
現在1,500万人ほどと推定されております。
これだけ多くの人がコンタクトレンズを使用している理由は、
眼鏡と比較して見え方が自然である、
容貌の変化がないなどが挙げられ、加えて技術的進歩により、
使用上の様々な要望に対応したコンタクトレンズが開発されてきたことが挙げられます。

コンタクトレンズの着想は、「モナリザ」の絵で有名なレオナルドダビンチなどに
さかのぼることができるとされていますが、
一般に使用されるようになったのは、ハードコンタクトレンズは、今から40-50年ほど前であり、
ソフトコンタクトレンズはさらにその後になります。
しかも、装用感などの問題から使用できる人は限られていたのが実状です。
しかし、レンズ素材・デザインの開発、連続装用が可能なコンタクトレンズ、
さらにディスポーザブルソフトコンタクトレンズの導入により使用者の増加が加速されました。

一方でコンタクトレンズは、
物を見るために透明でかつ薄い角膜という組織と接触させて使用します。
角膜は体表面で最も弱い部分であり、痛みに対しても敏感です。
目にあったレンズ、装用状態でないとたちまち痛み、そして角膜を傷つけることになります。

また、汚い手で目を触ると目やにを伴う眼病になることで判るように、
適切なレンズケアによるレンズの清潔保持が重要です。
すなわち、普段、見え易さなどの恩恵を与えてくれるコンタクトレンズも
適正に使用しないと失明に至る重大な眼病を引き起こします。
したがって、今回、コンタクトレンズの利点を最大限に活用し、
安全に使用することを目的に専門医の人たちにわかり易く解説してもらうことにしました。
キーワードは目にあったコンタクトレンズの選択・知識と適正なレンズケアです。

   日本大学医学部眼科  澤  充



 目のホームドクターを作ろう


■ 眼科専門医へ行こう


日本眼科医会コンタクトレンズによる目のトラブルは、
角膜や結膜だけでなく
時には目の中にも
炎症が及ぶことがあります。
この場合、その予防と治療を
適切な判断のもと行えるのは、
眼科ではなく
眼科専門医だということをご存知でしょうか?

これを機会にあなたの目の健康を守るために、あなたの目のホームドクターをつくりましょう。




■ 眼科専門医とは?


眼科専門医認定証(財)日本眼科学会によって
指定された研修病院で
5年以上、眼科の診療や手術の研修を受け、
かつ、その知識や技能を
専門医試験によって認定された眼科医のこと。
認定後も5年ごとに眼科医としての
活動に応じて資格が更新されるため、
常に最新の知識と技能を
身に付けることが求められます。






眼科検診の受診頻度
透明画像眼科検診の受診頻度グラフ