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おすすめのレンズケア


 おすすめのレンズケア


コンタクトレンズ君薬局に行くとレンズケア製品が沢山並んでいますね。
どれもよく似た大きさ・形で、
どれを選べばよいのか悩むことも多いのでは? 
そんな中で、
チバビジョンおすすめの「クリアケア」をご紹介しましょう。

最近は1本で洗浄と消毒の両方を
可能としている製品がたくさんありますが、
ここで注意しなければならないのがその使い方です。
1本タイプの消毒剤は簡単で便利に見えますが、
レンズをこすり洗いしないと消毒したことになりません。
なぜなら1本タイプ製品の使用方法が、基本的に消毒剤が眼に入ることを前提にしているため、
液に漬けておくだけで消毒できるような
強い消毒効果を消毒剤自体には持たせられないからです。
「レンズをこすり洗いするのはレンズをキレイにすることが目的だから、
レンズが汚れる前に捨てる2週間交換タイプなどのレンズは
こすり洗いをしなくてもよい」と考えている人がよくいますが、
これは間違いで、付着している細菌の数を安全なレベルまで減らすために、
こすり洗いをする必要があるのです。
また、弱いといっても消毒剤ですからレンズや眼に影響を与える可能性もあります。

さて、一方の「クリアケア」の消毒成分は過酸化水素です。
学校で転んでケガをした時などに保健室でつけてくれる、泡が出てしみる消毒薬です。
過酸化水素はとても消毒力が強いのでレンズをつけておくだけですぐに消毒できますが、
そのままレンズを眼に入れると痛くて大変です。
そこで、消毒の後に眼にしみないようにする必要があります。

過酸化水素(H2O2)は、もともと水に酸素の分子が
一つよけいに付いているだけの簡単な構造ですから、
触媒で中和することによって水(H2O)と酸素(O2)に分解されます。
水や酸素に触れてアレルギーを起こす人はいませんし、
レンズも全く影響されませんから、中和さえ行えば非常に安全なわけです。

そのための独自のアイテムがレンズホルダーにセットされている中和ディスク。
中和を忘れないように、レンズホルダーを液に漬けると
一緒に中和ディスクも液に漬かるようになっています。
あとは6時間待つだけ。特に面倒な手間はいりません。

「クリアケア」の正しい使い方はこちら >>

最近は高酸素透過性の新素材シリコーンハイドロゲルを使用した
コンタクトレンズも増えていますが、製品によっては相性があり、合わない消毒剤もあります。
体質やレンズの種類を選ばずに使用できるのも
過酸化水素消毒剤、「クリアケア」の魅力の一つです。


中和ディスク