楽天市場コンタクトレンズ


理想的コンタクトレンズとは


 理想的コンタクトレンズとは、どういったものでしょうか?


Dr.T
私たちの視力をサポートしてくれるコンタクトレンズ。

どういったものが理想的といえるのでしょうか。

答えを探す前に、
まずはその歴史を振り返ってみましょう。



日本では1950年頃に、初めてハードコンタクトレンズが実用化されました。
60年代には酸素を透過する高分子素材のソフトコンタクトレンズが登場。
90年頃に現在の主流である使い捨てタイプが開発され、
94年に最初の2週間交換タイプ、95年に1日使い捨てタイプが承認されました。
2005年になると、新素材シリコーンハイドロゲルを使用した
「O2 オプティクス」が1ヵ月交換レンズとして認可、
と簡単に振り返ってみても著しい技術の進歩を感じます。

では、理想的なコンタクトレンズの条件とは何でしょうか?
「酸素をよく通す」「終日装用も連続装用もできる」
「安全」「一定期間で捨てられる」とくれば、かなり欲張りでしょうか。
しかし、2008年1月、終日装用にくわえて1ヵ月連続装用※が認可されたことで、
上記の条件をすべてクリアした「O2 オプティクス」は、
現在もっとも理想的なコンタクトレンズといえそうです。


今後は、40代以上のコンタクトレンズユーザーを対象とした
メガネの累進屈折力レンズに匹敵する遠近両用や、
遠近の物体がオートフォーカス機構で見えるレンズなど、さらなる進化が楽しみです。